中谷 充宏(なかや みつひろ)
・転職のマン・ツー・マン・コーチ
・社会保険労務士
1967年大阪生まれ大阪育ち、埼玉県在住。
同志社大学法学部法律学科(労働法ゼミ)卒業。
大学時代は、たった1人でラクロス部を立ち上げ、最短で体育会に昇格させ、今や部員数100名を超える組織に作り上げることができました。
この経験により、「人」の本来持つ潜在能力やモチベーションを導き出す力を修得しました。
大学卒業後は日本電信電話(NTT)に入社、その後NTTコムウェアに出向し、主に企業総合システムの新規開発に携わりました。 その傍ら、リクルーターとして数多くの学生の就職活動の支援を行いました。
その後、建設産業車両ディーラーに転職し、社長室、経営企画室、業務部と経営の中枢業務に従事しました。
社内の職業能力開発推進者に選任され、新規・中途の人材採用、及び100名を超える社員の人材育成計画を立案、実施してきました。
現在は、キャリアカウンセラーとして、埼玉県の非常勤職員として県立高校の就職支援アドバイザーを務めたり、複数の大学のキャリアセンターにてキャリアカウンセリングを実施したり、有名転職サイト「マイナビ転職」で激辛面接官を務めたりしました。
また、さいたま市の優良企業の人事部長を務め、主に新卒・中途採用の支援を行ってきました。
採用する側と応募する側の両面から業としてサポートしているキャリアカウンセラーはそう多くはないでしょう。
ただ私自身、順風満帆でキャリアを積んできたわけではありません。
30代半ばに失業し、失業保険で食いつないでいた時期もあります。
応募しても、応募しても、門前払いが続き、何度も心が折れた苦い経験があります。
この経験があったからこそ、キャリアに悩む方々に、真摯に向き合えると考えています。
今までのサポート実績に触れておきます。
マッキンゼーやリーマンブラザーズ、P&G、バイエル、日本IBMといった外資系企業、三菱UFJ銀行、地方銀行、キューピー、ベネッセ、資生堂、ANAキャビンアテンダントといった大手日系企業に勤務する(した)エグゼクティブキャリアウーマンから、疾病や出産でブランクが長い、1000社応募したけれども受からない、長年勤めた夜の仕事から昼間の仕事に戻りたい、といった厳しい状況下の女性に対しても、転職・再就職のサポートして参りました。
年間のキャリアカウセリング数は1000回を超え、NHK、読売テレビ、読売新聞、週刊現代、サンデー毎日、R25、リクルート「B-ing」、BIG
TOMORROW、日経キャリアマガジン等の大手マスメディアからの取材を多数受けております。
おそらくマスコミ掲載実績は、日本でもトップクラスに入ると思います。
これらの転職支援の実績が出版社の目に留まり、4冊の転職関連の書籍を出版し、増版3版になった書籍もあります。
女性からの転職や再就職の悩み相談が多く寄せられたため、同じ悩みを抱える女性に対して少しでも役に立てればと思い、本サイトを立ち上げました。
IMF専務理事のクリスティーヌ・ラガルド氏は、「女性は日本の潜在力。働く女性を増やせば、日本経済がよくなる」とおっしゃっています。
私も全く同じ考えです。停滞した日本を救うのは、女性の力が必要です。
私も微力ながらそのお手伝いをしたいと考えておりますので、転職や再就職でお悩みの方は、ぜひ当相談室を活用ください。
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